日本の美と岐阜のおもてなしの心。 La beauté japonaise et l'hospitalité gifusienne
土曜日は初めて着物を着る機会を得ることが出来、「和心・岐阜心を知る」温かい一日でした。
まず岐阜出身の着付けの先生たちに日本の伝統的な文化を体験させていただき、こうして一日中付き合っていただいた温かい心に打たれました。
そして、その日の26℃という気温!4月上旬の春だと思えない暑さでした。
晴天で明るい最高の日でした☆
その日の流れ
1. 着付け。
Le kitsuke ou l'art du port du kimono
午前中は着付けの先生に着物を着せていただきました。着付けは意外と速かったです。20分位。さすがプロです。それから先生のお友達(美容師)に髪のセットまでしていただきました。正しい姿勢も先生に教えてもらい、本格的に日本人姿に変身した気分でした。
2.花見。
Le hanami, comtemplation des cerisiers en fleurs
善光寺と稲葉神社に続く桜並木道を散歩、花見をしながら写真をいっぱい撮りました。
暑い日でしたので、もちろん水分補給も大切。そのため岐阜のおいしいお水「高賀の森水」を飲みながら歩きました。そこまで本格的(笑)
3.和食。
Le washoku, saveurs traditionnelles.
4人で和食レストランで昼食しました。木製の温かく明るい布武というお店でした。最後にお茶と和菓子が出ましてびっくりしました。
「布武」のHPはこちらです。
4.茶道。
Le sadô, cérémonie du thé.
茶道の先生にも一日中付き合っていただき、最後は先生のお宅をお邪魔して、茶道を体験させていただきました。茶道の儀式が素晴らしかったです。特に袱紗(ふくさ)という茶道具を清めるために使う布の扱い方が魅力的にかんじました。
着物は約5時間身に付けていましたが、やはり段々苦しくなり、帯を外す瞬間のすばらしい解放感も味わうことが出来ました。
この日は日本の文化を体験する貴重な一日でした。先生たちに対して感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。![]()
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